S-Project印西の目指す住みよい街

子育て世代が住みたい、住み続けたいと思う街

もう少し掘り下げると
①街自体に魅力のあるどの世代でも住みよい街
②子ども達が安心して成長できる街

③子育て家庭の経済的・時間的・精神的負担が軽減できる街
④年を取っても安心して暮らせる高齢者にも優しい街

⑤災害に強く防災対策がしっかりしている街
を目指していきます。

印西市が発展し、住んでいる住民の満足度を上げるには、本当の意味で「子育て世代が住みたい、住み続けたいと思う街」にしていくことが重要だと考えています。

その理由を以下に続けていきます。※あくまでも個人の見解です。

①に関してはこのHP全般、②③④について別のページに情報を掲載していきます。


少子高齢化・人口減少社会の到来

現在、日本は少子高齢化社会が進み、2008年より総人口が減っています。過疎化が進む地域が出てきていて財政が苦しくなったり、住民サービスの低下、民間企業の撤退などの地域が今後増えてくると想定されています。
高齢者の介護の問題も大きく老々介護も増えてくると言われています。

印西市はそのままそれを受け入れていくのか?

印西市では、現在は人口は増加傾向にありますが、このままでは2025年を境に人口減少市町村に入る予測となっています。

それをそのまま受け入れると公共施設は統合、廃止されるところが出てきて、バスなども不採算路線が増え縮小や撤退、民間企業も減っていきゴーストタウンの仲間入りになってしまいます。
そうなれば住みよい街に若い人は移住していき、転居することが出来ない高齢者だけが不便な生活をしいられながら残っていくということになりかねません。

それは、今のニュータウンや牧の原周辺に戸建てやマンションを購入した今の子育て世代が高齢者になった時にはそのような状況になっているかもしれません。

それを防ぐためには、行政だけに頼るのではなく、政治の力、民間の力、市民の力を合わせて人口を増やすか最低でも維持出来るようにすることが重要だと思います。

人口を減らさないためには

人口が増えれば、行政は税収が増え、民間はお客さんが増えます。税収が確保出来るから住民サービスも安定し、民間企業が儲かるからいろんなお店が出来たり、そこで働く人の給料が増えたり、バスなどの公共交通の本数が増えてきてより便利になります。

最低でも10万人はキープして今の状況を維持できれば住みにくい街ではないと思います。

そのためには、子育て世代が子育てしやすくすることで一人よりも二人、二人よりも三人と多くの子どもを産んで育てられる環境を作るしかありません。

 

そうすれば、他の人口減少により住みにくくなった街から子育て世代が流入し、若い世代を増やすことが出来ます。
子育てをしやすくするというのは、単純に保育園を増やせばいいとか産んだら補助金をたくさん出すとかそういうことではありません。

保育園で働く保育士さんを含めた労働者が子どもを育てながらでも経済的にも時間的にも住民サービスでも安心して育てられる環境が整っていることだと思います。

当然そういった子育て世代を取り込みたい自治体はどんどん出てくるでしょうから、
自治体レベルで高齢化が解消して、発展する街と高齢化が加速度を増して進んで衰退してくる街の二極化が進むと思われます。

 

また、自分が年を取っても安心して暮らせる街でなければ移住してまで住みたいとは思いません。
バリアフリーであったり、高齢者向けのサークルや飲食店やサービスなども必要です。

 

更には近い将来大きな災害で壊滅的打撃を受ける可能性が高いところにも移住はしないと考えられます。

もっと言えばそもそもの街の魅力や立地にも左右されると思います。
その点印西市は道が広い、空港から近い、自然が残っている、都心にもやや出やすい、空き地などの未開発の土地が残っている、地盤が強いエリアがあるなどの他市にはないアドバンテージがあります。

そのアドバンテージに加えてどれだけ他よりも人口を増やせる要素を増やして子育て世代を増やしていくかが重要だと思います。

具体的にS-Project印西は何をしていくのか?

①街自体に魅力のあるどの世代でも住みよい街

印西市の様々な情報をSNS等を利用して発信していきます。
また、こんなものがあったらいいなという声を集めていき、市民の声を行政、政治、民間企業に発信していきます。

そして、様々なところと交流して、協力してより良い街づくりのお手伝いをしたいと思います。

また、市外にも魅力を発信していき、市外から住みたいと思う人、訪れたいと思う人を増やしていきたいです。
②子ども達が安心して成長できる街

印西市には子育て支援を行っている市民活動団体や保育園、学童、スポーツクラブ、芸術団体などがたくさんあります。
そういった活動を多くの市民の方や市外の方にPRしていくことで子どもたちのために活動している団体の支援を行っていきたいと思います。
また、子育て支援の情報を紹介したり出来ればと思っています。

③親の経済的・時間的・精神的負担が軽減できる街

今、問題になっている働き方改革について掘り下げて考えていきたいと思います。

働き方を変えるというよりも生き方を変えるための改革だと思っています。

生き方をいい方向に変えることが出来れば経済的な問題も時間の余裕も出来てきます。
また、いろんなことに挑戦したり考えたりするには多くのエネルギーを使います。
そこを乗り越えるには体を鍛えることが必要だと思います。
そして、それは健康にもいいことです。
そういった活動を行っている団体や施設もあるのでその紹介も行っていきます。

また、将来的には就職支援、採用支援なども行っていけたらと思っています。
④年を取っても安心して暮らせる高齢者にも優しい街

子育て世代も年を取れば高齢者です。その高齢者に対して冷たい街にはずっと住み続けることは出来ません。
高齢者に優しい街であれば自分の親を呼ぶことも出来ます。
そういった活動を行っている団体の情報や全国的に成功している街の情報などを集めていきたいと思います。
⑤災害に強く防災対策がしっかりしている街

どんなに快適でも災害時の被害を最小限出来なければ安心して暮らせる街にはなりません。

Twitterを広めていく活動で市民の方に防災情報や災害時の情報共有が出来るようにより多くの方に広めていきたいと思います。
また、防災のイベントなどのPRや対策が進んでいる街の情報などを集めていきたいと思います。

行政・政治・民間企業に求めていくこと

何でも行政にだけ任せていては、全てのことをやりきることは出来ないし、限界があります。
かと言って一団体や一握りの市民で出来ることも限られています。
だから、政治の力や民間企業の力も必要だと思います。

 

市の政治家を選ぶのは市民です。

市民活動団体として特定の政治家の応援や政治に対する活動は出来ませんが、
政治家の活動をしっかり見て選挙に行き民意を伝えるのは市民としてやるべきことです。
それをしないで民意が反映されないとか政治は何もやってくれないとか言えないと思います。
そこは市民一人ひとりの義務だと思います。

 

また、民間企業の力も必要です。
そして、より便利で住みよい街にするには絶対に必要です。
様々なところと協力してより大きな力で街を良くすることが大事だと思います。

※詳細ページは作成中です。
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一人、一団体の力では微力でも集まれば大きな力になると思います。
是非ともご協力のほどよろしくお願いいたします。

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