残念に思ったこと

今日、ランニング中にグラウンドの横を走っていた時に少年スポーツチームが練習をしていました。

コーチが怒鳴りながら指導していて、

子供たちが委縮して練習していました。

 

怒鳴りながら指導されると怒られないようにという思いが強くなり無難にミスをしないようになるのかもしれません。

また、そういった緊張感があれば試合でミスをしなくなるのかもしれません。

そういった指導があっている子供たちもいるのかもしれません。

でも、自分だったら自発的に考えることを辞め、

それなりに上手くなり、それなりの成績は出せても楽しくなり、嫌いになり、

辞めてしまい何も残らないと思いました。

個人的見解でそういう指導があっている人もいるのかもしれません。

でも、そう指導されて育つと大人になっても怒られないようにごまかしたり、

無難にこなすことだけを考えてしまうと思いました。

本当に自分が上手くなりたい、

出来るようになりたいと思えば、

怒鳴られなくても厳しい練習やトレーニングを考えながらやれるし、

そうやって出来るようになり、

成功体験を積み上げれば、

自信になりいろんなことが出来るようになるのではないかと思いました。

非常に残念に思ったことがきっかけでいろいろと考えせられました。